断捨離のメリットは「そのモノが必要かを判断する為に物事の本質を考える」事だと思ってて、判断を繰り返すと「自分に必要な事は何か」という問いを重ねる事になる。考えるのは面倒だけど、ちゃんと咀嚼して考える事で判断力がつく。ミニマリストは自己分析が得意で意思決定が上手い人が多いと思う。

或る人の「断捨離」経験談。 元気なうちに、まあ、70歳くらいまでに断行しないと、体力は衰えて思う様に物の移動などが出来なくなるし、精神的にもやる気が起こらなくなるから、思い立ったら敢行するべきだな、との発言だった。

東日本大震災後、断捨離やミニマリストが一時ブームになったけど、おそらくそれはモノに溢れた部屋がときに「凶器」となり得ることに気付いた人たちが一定数いたからだろう。 今日起きた震災は、その一過性の流行が再評価されるきっかけになるのかもしれない。

気分変えたくて遺品整理くらいの勢いで断捨離始めた。かなり頑張ったが、今日は棚や引き出しの中を整理したので、部屋自体はあまり見た目変わらず、頑張った割に達成感がほとんどないわ…orz

断捨離も流行に流されて無理にはせずに、少しずつやって来たが、親が亡くなって5年目になり漸く遺品整理等にも目処が付いてきた。本当に思い切ってやったのだが、躊躇するものは後回しにすることにしながらやったが、それでもかなりすっきりと片付いた。どこかしら重かった空気も軽くなった気がした。

【まとめ】

遺品整理・生前整理ともに、これまで手をつけずに後回しにしてきた「モノの仕分け・処分」に向き合う作業。普段モノを捨てない考え方を持って暮らしていた人にとっては容易ではありません。

断捨離の考え方を用いて、モノの処分方法を知ることで作業を効率的に進めることが出来るかもしれません。本記事を読んだ後は、この考え方を早速作業に活かしながら作業に取り組みましょう!

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